リクガメ観察記

リクガメ専門通販店ぴーす

 

 

■ぴーすリクガメ観察記1■

 

■NO.1■
ホルス・ギリシャ・マルギナータ
〜各特徴、雌雄判別について〜

左:写真 右:解説 下へと下がり右上から始まる。

 

ホルスフィールドです。

他の種類もそうですが、
それぞれ模様や個性があります。
右上はオス、活動的です。

メスはオスに比べると

大人しく控えめで静かですね。

ギリシャです。

左は、甲長4,5cm。

右は、甲長10cmです。

数字よりも実際は

このようにかなり大きさに

差があります。

雌雄判別。

他の種類にも

だいたい当てはまります。

これはオスです。

肛甲板(一番下の甲羅)

が幅があり大きく広がっています。

尻尾が長いです。

ギリシャ判別の1つ

足の付け根の鱗です。

鱗というより

おできのような感じです。(^^)

 

これはメス。

甲板が尻尾に向かって

細くなっています。

広がりも小さく、尻尾は短いです。

ベビーの時は発達してないので

皆こうですがオスは

↑のように成長します。

左のベビーです。

既にあります。

足の付け根、

尻尾の横、左右の

白い点がそうです。
ケヅメは、大きくなると
この部分が爪になります。

オスの後姿。

縁が反っていません。

下まで甲羅が覆っている感じです。

これはうちのギリシャです。

お腹が減るとエサを上げる

場所で待っています。

ガラスアタックや首を伸ばし、

ねだります。上げないと

小屋に帰りまたふて寝です。^^;

メスの後姿。

縁が反り返っています。

 

産地の違いも

あるのかも知れませんが、

メスは反り返っています。

マルギナータリクガメ

CBベビー甲長6cmです。

成長に伴い後ろの縁が

広がってきて甲羅も黒くなってきます。20cm前後ぐらいから。

縁甲板は綺麗な

三角模様になります。

白色がとても綺麗です。

他にエサはあるのに、

他のカメが食べているのを

奪い取ろうとします・・^_^;

動いているからでしょうか・・

エサの上にドカッと乗り上げる

カメもいます・・(オスが多い)

元に戻すのですが、またドカッと・

マルギナータ、腹甲板です。

逆三角形の模様が

対になっています。
↑にも述べましたが

成長に伴い色、形が変化して

育てるのがとても楽しみです。
また、活発で飼育しやすいです。
ヨーロッパらしい美しいカメです。
(主にギリシャに生息)

ギリシャと共に。

ホルスは、

上から見ると丸や四角の

形をしています。

左からギリシャ、

マルギナータ、ギリシャです。

大きさは甲長で

4,5cm、6cm、10cmで

長さだけではなく

幅、高さも実際は違うので

数字よりかなり違います。

体重ももちろん違います。

ホルスは高さも低いです。

ギリシャはドーム型です。

2種とも飼いやすく良くなれます。

ワイルドのホルスでも

手からのエサを食べます。

単に食いしん坊なだけかも

しれませんが・・

次回、パンケーキの観察予定です。

スペース空いたのでギリシャたち

 

■NO.2■
パンケーキ・ギリシャ・ケヅメ・ヒョウモン・セレベス・ヘルマン
〜各特徴について〜
左:写真 右:解説 下へと下がり右上から始まる。

パンケーキ甲長10cmです。

平らです・・(^^)

生息地が岩場や砂漠で

素早く動く為です。

前足にも鱗が多いです。

甲羅は腹甲が柔らかいです。

ヘルマン・ベビー5cm

ギリシャに似ていて

(あまり似ていないと思うけど・・)

その違いは↑のギリシャには

尻尾の横、左右に

おできのような鱗があること

(ヘルマンは写真のようにありません。)

 

マルギナータもそうでしたが

エサを食べる動作も速いです。

模様が綺麗です。

自然下では、これが

迷彩色になるのだと思います。

飼育は、隠れ家を必ず入れ

やや高温にします。


あとこれは5cmなので
実際もまだ分かりませんが、
尻尾の先が硬く尖ってる事と
臀甲板(尻尾の上の甲羅)が
ヘルマンは2つに分かれています。
ギリシャは分かれていません。

恒例のギリシャのグーとの

比較です。(^^)

タバコの箱より低いです。

この状態で

ギリシャの右横から撮るとー

パンケーキの姿は見えません。

 


ヘルマンやケヅメは
ベビー時からとても元気です。

動くので小松菜1切れ

上げてみたら平気で食べ始めました(^^)

ヘルマンは飼育しやすく良く馴れます。

ギリシャ・ベビー4.5cm
水を飲んでいるところです。(^^)
口を動かして飲みます。

ヘルマン18cm

大きいです。(^^)
成体のヘルマン18cmと
ベビーのヘルマン5cm。

 ベビーたち

左からギリシャ、ケヅメ、ギリシャ。
もちろん一緒には飼育していません。
撮影用です。

大きさ、分かりにくいと思いますが
人の顔より大きいです・・(^。^)
体重は約2Kgです。
リクガメでは小型の部類ですが
小型と言っても・・実際は大きいです。^_^;

ほぼこれでMAXです。
左はギリシャ10cmです。

 ヒョウモンとケヅメです。
アフリカの大型になる種です。
高温で乾燥です、多湿には注意。特にヒョウモン。ケース内では夜間の温度を下げた後の多湿にも注意。
(梅雨時・夏季)
その場合温度を維持し下げません。

これは大きいので
ヘルマンの特徴がよく分かります。
(^^)
尻尾の先が硬く尖っています。

 

セレベスリクガメ 7cm
ベビー時は綺麗な黒です。
成長につれ黒は減っていきます。
ヤマガメというのがいるのですが
それと同じぐらい縁甲が鋭く尖っていて痛い位です。エロンガータのように高温多湿で簡単と紹介されていますが、このサイズは飼育は難しい方ではと思いました。

臀甲板(尻尾の上の甲羅)が
ヘルマンは2つに分かれています。
分かれているというか
線が入っている感じです。
時々分かれていない個体もいます

可愛いのが撮れたので載せました。ケヅメ・5cmです。

        

                          注意)リクガメ撮影について
ご自分のカメを可愛くハッキリ撮りたくてフラッシュを使用したいでしょうがフラッシュ撮影はしないで下さい。
フラッシュを使用するとカメの目を痛めたり最悪目が見えなくなる場合があります。
当店では距離が遠い場合や目が合ってない位置の時には使用しますが、それ以外は使用していません。
明るい場所でフラッシュが必要ないぐらいの場所が良いです。

上のケヅメの距離ぐらいでフラッシュを使用するとまず目が危ないです。
フラッシュの眩しさは皆さん自身がご存知だと思います。

何も分からないカメにとったら目潰し兵器のようなもので、しかも逃げる事も出来ません。じっーと見ています。
近距離ではフラッシュは使用しないで下さい。

*画像・文章転載禁止 撮影・著作BY ぴーす

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